犬桃妖刀ミッドレンジ解説

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犬桃妖刀ミッドレンジ

犬桃妖刀ミッドレンジの解説記事です。式神の選択理由。カードの採用理由、不採用理由。マリガン。覚えておきたいこと。プレイングに関して解説しています。屈辱さんが名士到達しました。
執筆者びゃんびゃん麺

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現在は妖刀万華2枚目を一閃に変更

式神別カード採用、不採用理由

犬神

犬神…序盤の安定要因かつ心剣乱舞で守護に瞬発を付与して終盤の盤面有利を維持するため採用
桃の精…花信風の圧倒的デッキ圧縮能力とノーコストで使える蘇生札「輝く桃花」が強すぎるため採用
判官…2種類の確定除去が優秀で妖刀姫や犬神に刺さるデバフ札があるため採用
妖刀姫…元々この枠は酒呑童子だったが 主力カードの神の子が火力不足だったためより火力の出る妖刀姫に変更 また、この構成の場合はOTKだけではなく細かく削ることも出来るので優秀

帰心 2枚…このゲームは式神の気絶中はカードが使えないため序盤の役割を重視している犬神には常に生きていて欲しいため2枚採用
悪・即・斬 2枚…除去やリーサルなど幅広い場面で使えるカードであるため2枚採用 守護 2枚…盾4は犬神の高いヘルスと非常に相性が良く、更地で打てた場合処理に2アクション以上要求できるため優秀 また、後述の心剣乱舞とのコンボにより 戦闘領域の妖刀姫を守ることが出来るのも優秀
心剣乱舞 1枚…犬神の優秀なスタッツが更に大きくなるだけではなく形態カードなので実質的な回復カードとしても使える このカードで守護に瞬発を付与した場合鬼火を使い切っても誘発が使えるため妖刀姫の見切りを使って戦闘領域に妖刀姫姫を置き実質ヘルス15の暴力で妖刀姫を取らせない動きがとても強い 何故1枚かというとレベル3カードであるため後半にしか使え事故要員になるため
覚醒・犬神 1枚…このカード自体は他のカードとのシナジーは薄いがターン終了時の復活効果がロングゲームやミラーマッチで活きる なぜ一枚かというと覚醒カードは気絶しても残るので1枚で十分なため この枠は心剣乱舞2枚目でも可 恐らくその方が強い

不採用理由 絆の価値…ヘルス回復のみに鬼火を使うのは単純に弱い上このカードは相手の盤面に一切干渉できないので不採用
心剣…レベル1戦闘カードでヘルスが2上がるのは優秀だが序盤は普通に殴れば十分と判断したため不採用


桃の精

花信風 2枚…説明不要の最強カード 真面目に解説すると瞬発1ドローの時点でデッキ圧縮としては完璧だったが 対象の式神を選べるため序盤の安定感が増す上、終盤に引いてきたら妖刀姫を対象に取ってOTKパーツを揃えられるため非常に優秀なので採用
結実 2枚…永続回復は犬神と相性が良く、 アタック3になるため斬刑で取られなくなるのは非常に強いため採用
春告げ桃 2枚…蘇生対象に疾走を与えるため実質鬼火消費無しで蘇生できる優等生 なので採用 覚醒妖刀とは相性が悪いため主に犬神、判官の蘇生に使う
輝く桃花 2枚…ノーコストで全体蘇生は流石に最強です ノーコストで蘇生できるのは覚醒妖刀と非常に相性が良いので採用 時限デッキはこちらの式神を全滅させてくることが多々あるので自分が死んでも鬼火消費1で打てる全体蘇生でもある点も優秀
不採用理由 桃の息吹…プレイヤーにも打てる回復は魅力的だが他のカードの方が単純に強いため不採用
夭夭たる桃花…鬼火消費無しかつ鼓舞2/2は非常に妖刀姫と相性が良いですが 妖刀以外とのシナジーがなく序盤は腐るため不採用
満開…結実の上位能力を持っていますが レベル3形態にしてはパワー不足な上桃の精の役割対象である序盤に糞の役にも経たないため不採用
覚醒・桃の精…テキスト自体は強そうですがこのカードを活かせるほどのロングゲームはすることはないので不採用

判官

奪魂の筆 2枚…犬神や妖刀姫など回数殴る式神によく刺さる 気絶と違って自分から死なないとお荷物のままである点も優秀なので採用
斬刑 2枚…序盤はほとんどの式神を取ることが出来るので優秀なので採用 桃がレベル2に上がる直前に打つと効果的
奪命 2枚…確定除去は妖刀OTKと相性が良いので採用 特殊勝利能力はオマケ 相手が盾2以上持ってると必殺が効かない点は注意
死の宣告 2枚…非常に使いやすい確定除去で当たって取るのが不可能な式神、ベンチの式神を倒せるのが優秀 これを引けなければ雪雪には勝てない ので流石に2枚採用

不採用理由

生死無情…蘇生が豊富なこのデッキとは相性が良いが、他の誘発で十分なため不採用 無情…単純に弱いので不採用
覚醒・判官…このデッキは判官の1ダメージが誤差なため不採用
断罪…奇襲能力は高いが妖刀の気力が高いのでこの式神は除去に特化した方が強いので不採用

妖刀姫

不吉な刃 2枚…ドロー付きの戦闘カードはOTKの補助として優秀なので採用 見切り2枚…戦闘ダメージ無効効果を生かして取り敢えず妖刀姫を戦闘領域に置く 動きがとても強い 何故か付いてる誘発も優秀なので採用
一閃 2枚…ノーコストで打てる戦闘カード 瞬発ではないので連発できる鬼火を使いきってもOTKコンボの始動要因としても使えるので覚醒を採用しているこのデッキでも2枚採用
妖刀万華 1枚…おそらくここがもっとも聞きたい部分だろうが何故1枚しか採用してないかというとこのカードは形態なので倒されてしまったら無くなる上、万華のみの場合、OTKの手札要求値が高すぎるため覚醒と1枚ずつ散らして採用
覚醒・妖刀姫 1枚…このカードは取り敢えず置いておいたとき、除去されてしまって桃花で蘇生しても疾走が残っているのがポイントでパーツが足りないときに取り敢えず覚醒しておくなど万華には出来ないプレイが可能 また万華と重ねたときはほぼ確実にOTKが決まる点も優秀なので採用

不採用カード
戦意…悪くは無いが他のカードの方が優秀なため不採用ただ、覚醒に特化した構成の場合は一閃と交換の可能性有り
禁錮の刃…カタログスペックは強そうだがこの構成は妖刀で式神を倒す機会が少なく戦意程度のスペックしか発揮しないため不採用
殺意…サーチに鬼火を使うのはテンポロスかつ枠がないので不採用

マリガン

基本的にレベル3カードは全て返す

レベル3内のマリガン優先度は
万華>覚醒・犬神>心剣乱舞>覚醒・妖刀姫>死の宣告>輝く桃花 桃花は帰心2枚目より優先度が高いので帰心が被っている場合は帰心を返す
レベル2のカードは妖刀姫のカードを優先的に返して良い 悪・即・斬と守護の場合このデッキでは守護を優先した方が強い 帰心は2枚有っても腐るので1枚は返す
レベル1は見切りはトレード札として優秀なので残す 何があっても花信風は返さない方が良い 筆は時限や鴆天等のデッキには刺さりにくいので対面によっては返して良い 鴆天は斬刑が刺さるので斬刑を探しに行きたい

覚えておきたいこと

心剣乱舞を使っている場合は 守護を温存して妖刀姫で殴ると有利トレードを取りやすいが相手がダメージスペルを持っている場合はそのプレイはしない方が良い その場合式神に当たるときに見切りを使うことが多い このとき、相手が確定除去持っていない場合妖刀姫に万華乗せても良い
覚醒・妖刀姫の疾走は殴らない限り消えないので鬼火が余るなら取り敢えず切っておくと良い やられてしまったら桃花で蘇生すると 鬼火に無駄がない
覚醒妖刀は疾走を消費しても蘇生すると復活する
連撃の初撃で式神を倒しても2発目は顔にいかない
必殺は相手式神に1以上のダメージを与えないと発動しないので盾を持ってる式神には注意
時限対面は妖琴の誘発透かすために可能であれば花信風温存したい

プレイングについて

1t 基本的に1tは犬進化バフだが 先攻で相手に顔を詰められたくないときは 桃の精進化で顔殴りすることがある また後攻は相手が犬バフしてくれば判官進化して筆を打ってエンド
2t以降 後攻で左端が桃ではなかった場合 相手が判官採用していれば 手札事故がなければ4tまで解放せず 後攻4tにレベル2にして結実を乗せれば 判官で取られずに桃を設置することが出来る
5t以降 基本的に犬の戦闘を駆使して顔を詰める このレベル2のセクションでは妖刀が死んでいても問題無いため ヘルス3の処理は犬では無く妖刀姫で行う 筆や斬刑を撃ちたい場合はヘルス2でも判官ではなく妖刀姫で処理する場合もある
先攻8tの進化では覚醒妖刀が、あれば妖刀優先進化だが 相手の裏に除去要求されていれば 判官進化して死の宣告の場合もある
桃の精のレベル3は最後で良いが 盤面が破壊されたら進化して桃花を打つ必要がある
万華と覚醒を一枚ずつ採用してる都合上 万華を雑に切ることは許されない
覚醒妖刀がある場合は優先して レベル3にして覚醒妖刀を乗せるプレイをすると良い
心剣乱舞を引いた場合は真剣乱舞を乗せていて手札に守護がある場合 見切りを使って瞬発を持った守護で相手にカウンター出来る姿勢を取ると盤面で押すことが出来る

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