判官

式神一覧

(CV石田彰)

判官(はんがん) 

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概要

2/4 サポート系式神

解説

2/4と控えめなスタッツであるが、中盤以降の除去が非常に優れている。
また、基礎効果による1ダメージ1回復が除去を主とする判官のカードと相性が良い
この1ダメージでリーサルを(楽に)とれたという場面も少なくはない(編集者視点)。

奪魂の筆(だっこんのふで) 

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概要

レベル1 相手式神のスタッツを-2/-1するデバフカード
※デバフ効果は付与された式神が気絶から復活すると解除される。
また、このカード効果により体力が0になる場合、その式神を気絶させる。

解説

序盤のライフセーブにも役立ち、対象式神の体力が1の場合は実質的な除去として活躍する。
終盤では、瞬発火力を狙う妖刀姫等に使用することで、バーストダメージを軽減できる等、
序盤から終盤にかけて一定の活躍を期待できるカードである。

推奨採用枚数 0~2枚

斬刑(ざんけい) 

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概要

レベル1 攻撃が2以下の相手式神を気絶状態できる除去カード

解説

確定的な除去カードではあるが対象式神の攻撃が2以下でないと使用できないため、
中盤以降は対象となる式神がおらず手札で腐ることが多く、同じレベル1の「奪魂の筆」の方が除去カードとしては優秀か。
さらに、中盤以降は別の優秀な確定除去カードが多いため、「奪魂の筆」かこのカードでデッキの2枠~3枠を埋めることになる。

推奨採用枚数 0~2枚

覚醒・判官(かくせい・はんがん) 

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概要

レベル2 判官の基礎効果を判官以外の味方式神にも適用されるようになる覚醒カード

解説

中盤以降は判官で盤面の相手式神を除去し、味方式神の攻撃を相手の顔に通すことでリーサルを狙う事が多く、
このカードで判官の基礎効果を他の味方式神にも適用したところで活躍する機会は少ないように思えた(編集者視点)。
貴重な除去札の枠を削ってまでこのカードを採用することは優先度が低いと思われる。

推奨採用枚数 0~1枚

無情(むじょう) 

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概要

レベル2 相手式神を気絶させた場合、その式神の復活を1ターン遅らせる効果を判官に付与する形態カード

解説

相手式神の復活ターンを1ターンだけ延長する。
主な除去カードで判官の確定枠を埋めていくと、このカードが選択枠に入るだけのパワーとシナジーが現状は見当たらない。

レベル2形態で4/5とサイズも少し小さめである。

他の式神で倒しても+1されるため除去が強い式神と相性が良い。

推奨採用枚数 0~1枚

生死無情(せいしむじょう) 

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概要

レベル2 誘発効果を持つ除去カード
誘発効果を発動させるためには、味方戦闘区域にデコイとなる式神(判官でも可)がいなければならない点に注意。(要検証)

解説

高スタッツの相手式神でも除去できる点は評価できるが、意図しないタイミングで誘発効果が発動してしまうことや、
中盤の除去であれば同じレベル2の「奪命」がより優秀な除去カードであるため、このカードの採用は優先度が低いと思われる。

推奨採用枚数 0~1枚

奪名(だつめい) 

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概要

レベル2 ダメージを与えた式神を戦闘後の体力に関係なく気絶させる必殺効果を持つ優秀な除去カード
増強効果は編集者がCBTで100勝以上した中で1度も発動しなかったため、あくまでおまけ程度に考えよう。

解説

除去役として判官を採用する上で、中盤からの除去に大きく貢献する強カード。
戦闘カードなため、判官を相手式神に当てる必要があるが、中盤の平均的な式神スタッツでは判官が生き残ることも少なくはない。
レアリティがSSRで入手しづらいが、是非とも最低1枚は採用したいカードである。

※相手式神をこのカードで気絶させるためには、相手式神にダメージを与える必要がある。
そのため、相手式神に盾が付与されている場合、判官の攻撃値はその盾の値を1以上上回る必要がある点に注意

推奨採用枚数 2枚

死の宣告(しのせんこく) 

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概要

レベル3 相手式神の区域を問わず気絶状態にする除去カード

解説

判官を構築で採用する理由とも言える最もシンプルかつ最強の除去カード
終盤において、このカードで盤面を空け、攻撃系式神の攻撃を相手の顔に通す動きがシンプルに強い。
また、待機区域にて本領を発揮する式神に対しても効果的なため、どんな場面でも相手の行動に対する回答となり得る点が非常に評価が高い。

推奨採用枚数 2枚

断罪(だんざい) 

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概要

レベル3 プレイ時までの相手式神の気絶数によりバフが掛かる形態カード

解説

主に除去面でのサポートを担う判官を、突如と高スタッツのアタッカーへと変貌させる一枚。
編集者の経験則だと攻撃値が8~10となり、相手式神を気絶させるには十分なため、実質的な除去カードとしても数えられる。
レベル3の形態カードでややテンポロスが気になるため、採用枚数は1枚~となりそうだが、是非採用を検討したいカードの一枚である。

推奨採用枚数 1~2枚

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