妖刀姫

式神一覧

(CV井澤詩織)

妖刀姫(ようとうひめ) 

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概要

妖刀姫自身がプレイヤーにダメージを与えた時、妖刀姫の戦闘カードは瞬発効果を得る。

解説

5種類という豊富な攻撃カードを持ち、高い瞬間火力を誇る式神。
妖刀姫の能力で得られる瞬発効果は1ターンに1回のみ鬼火を消費無い制約は残るので注意が必要

不吉な刃(ふきつなやいば) 

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概要

レベル1 攻撃カード レアリティ R

解説

後攻1ターン目に手札に2枚あれば、相手が戦闘区に式神を出してこなかった場合、
プレイヤーに9点与えつつ2枚カードを引くという序盤から、相手体力を詰めつつデッキ圧縮をできる。
後半はついている効果が盾1なので主にただの攻撃カードとしての運用が多くなってくるだろう。
戦闘区に敵がいないという場面は特殊な相手以外少ないので、盾1+という効果もほとんど中盤以降は焼け石に水だろう。
レベル3に到達する前までに、倒しきるようなデッキ構成の場合は入れたい1枚。
それ以外はほかにドローソースがなければというところか?
連撃で2ドローできる。

見切り(みきり) 

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概要

レベル1  戦闘カード レアリティ SR 誘発

解説

誘発で序盤有利をとったり、能動的に使う場合でも戦闘区の式神を一方的に相手を気絶させたり、
後半戦闘区に式神を置いておきたいがこちらの体力が足らない場合など、使える場面はゲームのどのタイミングでも有用。
貴重な誘発は相手のゲームプランを崩壊させることにつながるので、この1枚が使いこなせるようになれば勝率を左右する1枚。
上級者同士での戦いでは持ってない時でも向こうを警戒させることができるカードプールにあるだけで大きいカード

戦意(せんい) 

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概要

レベル2 戦闘カード レアリティ R

解説

  1. 2+2という並にレベルに見合った性能をいている。金涸の刃と導入を比較されることが多いと思うが、

自身のプレイスタイルによってどちらを採用するか検討することになるだろう。
序盤中盤までに妖刀姫で1体は気絶を取るようなプレイを基本としているなら、
金涸の刃の完全下位互換となり下がってしまうカード。

一閃(いっせん) 

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概要

レベル2 攻撃カード レアリティ R 鬼火を消費しない

解説

鬼火を消費しない攻撃カードという時点で破格の性能を誇っている。
普通に使えば3点 妖刀姫が+されるごとにどんな場面でも妖刀姫がアクティブである以上、
いつどんな時でも攻撃力分のダメージを戦闘区かプレイヤーに与えることができる。
さらに連撃を持っている状態にすることによって妖刀姫の攻撃力×2のダメージを
いつどんな時でも出せる妖刀姫の火力を支えるカード。
妖刀姫を入れるならこのカードを入れないと最大限キャラを活用していないといっても過言ではないだろう。

禁錮の刃(きんこのやいば) 

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概要

レベル2 攻撃カード レアリティ SR

解説

増強効果を持っているので育てるイメージがあるカード。
相手式神を1体妖刀姫で気絶させるだけで戦意と同等の性能になる。
相手3体気絶させて連撃を持っている状態であれば18点ダメージを出せたりとロマンと使いやすさを兼ね備えた高火力カード。
相手戦闘区の式神を気絶させ相手プレーヤーにダメージを狙うようなシーンでは、
手札のこのカードの効果が1回増強されることを頭に入れておくことで、リーサル逃しを防ぐことができる。

妖刀万花(ようとうばんか) 

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概要

レベル3 形態変化カード レアリティ SR

解説

妖刀姫に連撃を持たせることは攻撃カードが多いこの式神においてかなりメリットが大きい。
また一閃との相性がよく、一閃1枚が6点に化け、体力3以下の相手を一方的にとることにできる。
攻撃バフ、鼓舞との相性もかなり良く、単純に効果が倍になるのと同等に常時なってしまう。
レベル3の妖刀姫が復活した瞬間に相手の戦闘区の式神を気絶させつつ、
相手プレーヤーの体力を20点以上安定して叩きだせるという事を簡単にしてしまうキーカードになりうるだろう

殺意(さつい) 

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概要

レベル3 法術カード レアリティ SR 妖刀姫の戦闘カードをデッキの中から3枚手札に加える

解説

後半手札がお互い細くなった場面で輝く1枚。最後を決めるカードを手札に加えるのに役に立つ、
ただしレベル3のカードなので、レベル3になっている場面でこのカードを使う余裕を作れるかどうか。
注意点としては生成するカードはランダムであるという事。

覚醒・妖刀姫(かくせい・ようとうひめ) 

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概要

レベル3 法術カード レアリティ SSR 妖刀姫に覚醒効果を持たせる 

解説

妖刀姫に永遠に疾走を持たせるので、復活させる手段があればかなり活躍する。
また疾走を持つので鬼火を消費せずに戦闘区へ出せるため1回行動回数を増やせるので、
使うタイミングを稼ぐ必要はないので、ほかの覚醒カードより多く使いやすい。
ただレベル3カードなので、妖刀姫を使っていてレベルが育ち切ってから
長いゲームをするような構成で戦うかどうかは少し怪しい。
しっかりゲームをコントロールして、妖刀姫のみ1ターンで30点以上出すという明確な目的がある場合は活躍するだろう。

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