誘発カード一覧

攻略情報

誘発カード一覧(条件別)

百鬼異聞録の誘発カード一覧のページです。誘発カードは相手ターンでも鬼火1消費して自動的に使用されます。デジタルカードゲームでは相手ターン中動けないゲームも多いですが、誘発カードは自動的に使用されるためテンポを損なわずに駆け引きを楽しむ事ができます。

その式神が攻撃された時

【兵俑】塵の盾

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鎧が5増える。耐え専用カード。

他式神の誘発カードと違い単体でのメリットが少ないため、採用するならコンボを組み込んでおきたい。

追記、塵の刀との組み合わせで鬼火を2つ消費するが攻撃8で出撃できる。

【山風】迅

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【山兎】輪投げ遊び

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採用はピン刺しが多い。相手が露骨に鬼火を残した時は警戒しておこう。

「紙人形:3/3」「紙人形・小0/1」どちらも能力は無し。

【烏天狗】鳥羽の疾走

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戦闘区域に残りやすい烏天狗の誘発のため、特に警戒しておきたいカード。覚醒前でも投射1×2、覚醒後は攻撃×2とリターンが大きい。

誘発無しでもリーサルを取れるカードのため、二枚採用を前提に考えた方が良い。

【キョンシー妹】来ないで!(瞬発)

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誘発無しでも優秀なカード。

キョンシー妹のデメリットのため、誘発目的で使われることは少ない。とは言え瞬発で発動するのは脅威なので警戒はしておきたい。

【妖刀姫】見切り

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戦闘では鬼のように強い。妖刀に飛び込むのは非常にリスキー。レベル1での発動のため、特に警戒しておきたい。

さらに妖刀が戦闘で相手の式神を倒すごとに攻撃力が上がる戦闘カードがあることも念頭に入れておこう。

【鎌鼬】声東撃西

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採用されることは少ないが、警戒しておきたいカード。

「他の相手キャラ」は完全にランダムで決まる。アグロデッキではテンポロスに繋がりかねないので特に注意。

【磁器蛙】立直

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採用されていることは少なく、されていてもピン刺しが多い。ただしアグロデッキに入っている磁器蛙の場合は要注意。

このカードの運勢の判定は少々特殊。形態が無ければ普通の運勢4として処理されるが、形態がある場合は失敗しても「成功した」と見なして判定が行われる。

【山童】伺う

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癖が強いカードが多い山童では、殆ど採用されているカード。誘発時は+4/+1に反撃時も貫通とかなりの脅威。最大限警戒をしておきたい。

覚醒山童との相性が抜群で、相手に確定除去が無ければ強制的に誘発を発動できる。倒されても相討ち+貫通ダメージとなることが殆どなのでメリットが特に大きい。

【雪童子】雪走

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普通に使っても強力なカード。戦闘区域の敵を目眩にするため、雪童子自身の効果で戦闘ダメージを無効化して戦闘が出来る。

雪童子が覚醒していて反撃で相手が倒れた場合、連撃の二撃目は顔に攻撃される。要注意。

【鴆】毒触

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お互いのダメージを脆弱に変換する戦闘カード。鈴鹿御前の「義道」との相性が特に良く、二枚でリーサルを作られてしまうこともあるので要注意。

【一目連】風符・瞬

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ピン刺しで採用されることが多いカード。一ターン限定だが、レベル3にも匹敵するスタッツとなるため要注意。

形態変化のため、元の形態の効果も発動する。また、元形態の消滅時効果で倒された際に反撃が顔に飛ぶことは無い。

他の味方式神が攻撃された時

【久次良】白骨の盾

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【白狼】援護

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白狼の攻撃力分のダメージを先に食らってしまうので、攻撃力以上の体力で突っ込めばケアできる。

【犬神】守護

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誘発で使われることは少なく、通常の戦闘カードとして使われることが多い。ただし「心剣乱舞」形態の犬神には要注意。「守護」が瞬発効果を持つため、鬼火無しで誘発される。

味方戦闘区域の式神が攻撃された時

【大天狗】暴風の盾

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現状ではあまり採用されていないカード。枠が厳しいか。警戒度は低いが考慮はしておきたい。

【判官】生死無常

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味方戦闘区域の式神に気絶→相手戦闘区域の式神に気絶、の順に処理される。判官が気絶させた判定のため、判官の効果が二回発動する。

戦闘区域に入らずに攻撃された場合は、味方を気絶させただけでなく攻撃もプレイヤーに通してしまうことになるので要注意。

召喚された式神(氷壁・バンカ・煙煙羅分身など)でも効果が発動するため、相性が良い。

戦闘区域の式神が攻撃された時

【海坊主】蒼海の盾

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現状での採用は少ない。効果はあまり強く無いので、何かしらのコンボとして組み込みたい。

【清姫】猛毒の盾

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現状での採用は少ないが、序盤の盤面を取りやすい優秀なカード。

戦闘ダメージを与えなければ効果は発動しないため、鎧やダメージ無効化には注意。

【雪女】寒氷の盾

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現状での採用は少ないが効果は強力。目眩付与は戦闘後に発動する。また相手ターン中での目眩となるため雪玉を効率良く回収することも可能。

雪童子との相性が良く、意表を付ける。警戒が薄いことも追い風か。手札消費には注意したい。

あなた(プレイヤー)が攻撃された時

【煙煙羅】謎めく

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殆ど二枚採用されている非常に優秀なカード。鬼火が残っていたら最大限警戒したい。

確実なリーサルを求める時は煙煙羅を処理しておこう。

「煙煙羅の分身:本体と同じスタッツと半分のチャージ値を持つ」能力にチャージ有り。

【キョンシー弟】幸せな痛み (瞬発)

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誘発カードの中でも極めて強力なカード。キョンシー弟の強みの4割程が詰まっている。最大限の警戒をしておきたいが、弟を除去することしか対策が無い。早めに消費させておくのが吉。

あなたの式神が攻撃された時

【吸血姫】血蝙蝠の盾

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特殊条件・妨害

【日和坊】陽炎

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そのターンと次のターンで実質2ターンのあいだ式神が使えなくなってしまう。要注意。ダメージを無効化しても目眩は入る。

対策は難しいが、気絶している式神のレベルを上げるなどで回避していきたい。

【覚】根に持つ

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次の相手の、こちらの式神一体を指定して発動する法術が使用されるまで効果が残り続ける特殊なカード。

相手キャラの法術が発動されると、直後にその法術を使用したキャラに対して「覚がその法術を使用した」という判定でその法術を使用する。

例)相手の鳳凰火:こちらの式神一体に対して「鳳火」→覚:相手の鳳凰火に対して「鳳火」という流れ。

覚が法術を使用するという判定のため、相手の法術バフなどは乗らない。また、覚が気絶しても法術は発動される。

【妖琴師】魔音乱心

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この法術を発動したターンに、次に相手プレイヤーが発動するカード一枚を無効化出来る。かなり強力なので最大限警戒しておきたい。

誘発のイメージが強いが、実は自分のターンでの発動で相手の誘発カードを無効化出来る。

特殊条件・防御

【蛍草】瞬き

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発動したターンの間、相手戦闘区域に居る式神の攻撃力を0にする効果。式神が変わっても効果は継続する。

磁器蛙の「イカサマ」による運勢成功時のバフや、煙煙羅の「五里霧中」による分身などのそのターン中バフをし続ける果に対しては、バフ分の攻撃力を無効化することが出来ない。

例) 磁器蛙:運勢成功時バフ効果で攻撃力が+2→磁器蛙の攻撃力は2

【例外リスト】磁器蛙基本技・覚醒技、煙煙羅「五里霧中」の分身の能力、滝夜叉姫基本技・覚醒技、召喚されたバンカへの「お座り」のバフ(覚醒バンカは含まない)

【青坊主】捨命 (瞬発)

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最高峰の防御カード。青坊主が気絶する代わりにそのターン中のプレイヤーへのダメージを全て無効に出来る。

基本的に握られていることが多いため、青坊主を倒してからのリーサルを心掛けたい。

「青坊主が自身を気絶させる」という効果のため、覚醒判官の効果の対象になる。

【酒呑童子】狂い吠え

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巨大ステータスの神の子が生き残ることはゲームエンド級に強い。また、顔を攻撃から守ることができる。ただし貫通ダメージは通してしまうので注意。

確定除去が無ければ処理不可能となるため、特に気を付けておきたい一枚。露骨に鬼火を残された際には要注意。とは言え警戒しても防げるものでは無いので、発動を前提にケアをすることが大切。

特殊条件・補助

【以津真天】射怪鳥事 (瞬発)

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誘発カードの中でも使い方が難しいカード。

気絶時の発動なので手札枯渇を回避する保険にはなるが、早期に復活出来る場合には事故要素にもなりかねない。黄金の羽を入手しやすい時限デッキでの採用が安定か。

特殊条件・戦闘

【姑獲鳥】奇襲 (瞬発)

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相手ターン中の発動なら鬼火消費無しで相手ライフを削れる。自分のターンでも攻撃力が3と大きく上がる戦闘カード。

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